加熱式タバコの種類とわかりやすい比較一覧表 2018

VAPEと言われる電子タバコではなく、タバコの葉を加熱させる加熱式タバコの2018年最新情報を比較一覧表で分かりやすく解説します。

 

 

加熱式タバコの比較表

実売価格11500円6500円5000円
購入Amazon / 楽天Amazon / 楽天Amazon / 楽天
iQOSgloプルームテック
icos 2.4plusプルームテック
メーカーフィリップモリスブリティッシュ・アメリカン
JT
タバコ感
カートリッジ ヒートスティック
(マルボロ)
 ネオスティック
(KENT)
メビウス
(旧マイルドセブン)
味の種類 6種類 8種類 5種類
チェーン
(連続喫煙)
×
臭い×
近づくと特異臭

やや特異臭

ほぼ臭わない
最新バージョンIQOS 2.4Plus新型glo新型プルームテック

 

臭い

アイコスは、煙は少ないのだが喫煙者に近づくと芋を焼いたような臭いがする。非喫煙者の感想では普通のタバコよりも嫌な臭いがするとのこと。

gloは、アイコスと同様の芋臭がするものの臭いは抑えられている。

一番の後発、プルームテックは臭いはほぼしない。カートリッジがカプセル状になっっているので臭いが外に出にくいのかもしれない。

 

連続喫煙(チェーン)

アイコスは1本1本充電をする必要があるため連続喫煙は出来ない。毎回充電するのは正直面倒くさい。

gloは、シンプルなしくみ。本体にタバコを挿して吸うだけ。本体自体がバッテリーになっていて1箱分(30本)を連続で吸う事ができる。

プルームテックは、3機種の中で一番優秀。思い立ったらすぐ吸える。さらに連続喫煙が出来る上に途中で喫煙をやめて再度吸い始めることが出来る。これはかなりのメリットで吸っている途中で喫煙所を離れないといけない場合や電話に出ないといけないなどのシーンでかなり自由度を感じる。

ちなみにgloの場合は途中で吸うのを辞めることは出来るが再利用は出来ない。

 

カートリッジの種類

アイコスは、ヘビースモーカーでも満足のいくタバコ感があるのでタバコから移行するのに違和感は少ない。

gloは、カートリッジの種類が8種類と豊富でメンソール系がほとんど。味もライトなので女性やライトスモーカーに向いている。

プルームテックは、メビウス(旧マイルドセブン)ブランドなので幅広い喫煙者に好まれる。タバコ感は紙巻タバコと比べるとややライトな印象。

 

販売価格と購入場所

タバコ本体

3機種ともコンビニ販売がメインですがコンビニでは転売屋が買い占めるなどの事例も多く予約するのも面倒なのでネットで購入したほうがおすすめです。

 

カートリッジ

本体は手に入ってもカートリッジが手に入らないというケースが多いのではないでしょうか。

アイコスのカートリッジはコンビニで手に入りやすくなっていますがgloとプルームテックは入手しにくいかもしれません。

特にプルームテックのカートリッジは、人気のため品薄で現在手に入らない状態が続いています。互換性のあるカートリッジがAmazon・楽天で販売されていますのでとりあえずそちらを代用するしかなさそうです。